健康とは、どのような状態を言うのでしょうか。
代表の大城が、自ら命の危機と向き合う中で出会った、「21世紀養生塾沖縄」の奥田先生や、塾頭であり、帯津三敬病院名誉院長・日本ホリスティック医学協会会長でもある、帯津良一先生の考え方に強く共鳴しました。

帯津良一先生の「攻めの養生」

帯津良一氏
帯津良一氏

「真の養生とは、計りごとを捨てて、あるがままに生きることである」
がん患者と向き合って来た帯津先生ならではの言葉です。
身体を労って、病を未然に防ぎ、天寿をまっとうする。それが従来の養生の考え方でした。
しかし、世の中には多くの方が身体に不安や病を抱えており、帯津先生自身も、完全な健康体であるわけではありません。自分の身体がどのような状況におかれようとも、氣のエネルギーを高めて、毎日をときめきながら、いきいきと生きる。それが「攻めの養生」です。
大城は、奥田先生に帯津先生をご紹介いただき、ホリスティックの視点で、現在も持病の治療を受けています。

奥田清志先生の「自由闊達な舞」

21世紀養生塾沖縄代表の奥田清志(天遊)氏
奥田清志(天遊)氏

奥田先生が代表を務める「21世紀養生塾沖縄」は、気功、名時健康太極拳など、深い呼吸をともなう運動を取り入れながら、宇宙の摂理を意識の中心においた健康活動を心掛けておられます。
太極拳には、いくつか流派がありますが、奥田先生が指導される太極拳は「楊名時健康太極拳」。さらに先生は、型にこだわるあまり個々の「らしさ」を失わないよう、のびのび、いきいきととした太極拳を舞うことができるように指導してくださいます。
ご自身も、沖縄民謡や、美空ひばりの歌に合わせて舞うなど、それはのびやかで美しい太極拳を舞われます。
ぬちぐすいワンズは「21世紀養生塾沖縄 名古屋支部」を置き、その精神と、気功・太極拳にふれ、いきいきとした毎日を過ごすキッカケになればと、1年に1度、奥田先生を招いて、太極拳の体験教室を実施しています。

こうした大城の実体験を基盤に、健康の先にある、生き甲斐やときめき(いきいきと生きること)。その目利きとして「命の薬」を広げるお手伝いをしたいと取り組んでいます。

「21世紀養生塾沖縄」に学ぶ、健康太極拳、呼吸法

上述参照。「21世紀養生塾沖縄 名古屋支部」主催で、1年に1度、奥田先生を招いて体験教室を行ないます。(11月〜1月頃)ご案内はFacebookページでいたしますので、ぜひ、お出かけください。
21世紀養生塾沖縄
21世紀養生塾沖縄 名古屋支部 FBページ

大地のエネルギーを身体に。生きる力を授ける食

岐阜県の飛騨地方で、厳しい生育条件のもと生産されるブランド米「銀の朏(みかづき)」。コシヒカリの約1.5倍もの粒の大きさで、その特徴は、モチモチとした食感と澄んだ味わいにあります。私たちは、「銀の朏」のプロモーションや海外展開のお手伝いをしています。
このお米を召し上がったお客様のこんなエピソードがあります。「生きる希望を失っていた私ですが、このお米を食べて、心から美味しいと感じ、生きていて本当に良かった、と、生きていこうという希望が湧きました。」
美味しいものは、心にエネルギーを投じてくれます。
そんな「食」をこれからもご提案して参ります。
銀の朏WEBサイト
銀の朏 旬なニュース(facebookページ)

炭酸泉が身体に及ぼす効能

炭酸泉の効能は、近年注目されています。血管をストレッチし、血流を促進させることによる効能(動脈硬化、心臓病など循環器系疾患の症状緩和など)。心臓の血管を患った大城も、炭酸泉にあるスパに通ったおかげで、心身ともに助けられたと実感しています。
日本で天然の炭酸泉が湧出する場所は10数カ所しかありません。そのひとつに、岐阜県下呂市小坂町・小坂温泉郷の「湯屋・下島温泉」があります。先だって、日本クアオルト研究機構を通じて知り合った、炭酸泉の権威・浦川豊彦氏に視察していただきました。今後、高濃度の炭酸泉をお客様に入浴して頂けるようさらなる改善を図ることができれば、湯屋・下島温泉は間違いなく、健康の湯として多くの方の湯治の地、そして、日本型クアオルト(後述参照)の地として、再認識されることになるでしょう。

体幹運動が脳を刺激し、活性化。認知動作型トレーニングマシン(濁河スポーツセンター)

東京大学生涯スポーツ健康科学研究センターセンター長を務められた、小林寛道氏が開発した、「認知動作型トレーニングシステム」。認知動作型トレーニングは、無理せず、自分の身体と対話するトレーニング手法のため、身体感覚が磨かれ、上達する喜びと平行してトレーニング効果を実感することができ、それが、継続へとつながります。最近の研究では、体幹深部にある筋肉を使う運動が脳を刺激・活性化させることが明らかになっており、身体運動機能の向上だけでなく、脳・神経の活性化効果も期待できるという点において、画期的なマシンだと言えます。幅広い年齢層で応用可能で、高齢化が進む日本において、年を重ねても自分で歩くことができる、他人に頼らずに生活ができるという点において、寄与できるものと期待されます。

日本型クアオルト(Kurort)の推進

詳しくはこちら

免疫力を高める「笑い」

赤と黄のモヒカン、サングラス、スーツがトレードマーク、サイレントコメディー・デュオ、が〜まるちょばとの出会いは、まだ彼らが無名の時代、2004年。東京以外でソロ公演をしたことがない彼らに、名古屋で初めてのステージを用意したのは、ソーホー・ジャパン(後援・ぬちぐすいワンズ)でした。
彼らのパフォーマンスは、言葉を一切使わないパントマイム。お客様の想像力で、舞台が完成していくのです。世界中で鍛え上げたストリートショーがベースとなったショーで、観客は爆笑の渦に。長編作品(物語)は、笑いや涙、さまざまな感情で描かれる感動のストーリー。2006年から毎年名古屋での公演を主催しています。(2007年から東海テレビ放送と共同主催)
また、日本のパントマイム界の重鎮・山本光洋さん、エネルギッシュでパワー全開のスタンダップコメディアン・清水宏さんの公演など、お客様に心から楽しんでいただけるステージを提供して参ります。