白川村主催、トヨタ白川郷自然學校の敷地で「クアオルト健康ウオーキング」開催

白川村主催、トヨタ白川郷自然學校の敷地で「クアオルト健康ウオーキング」開催

10月2日、世界遺産・白川郷(白川村)において、村民の健康寿命延伸のために、2回目の「クアオルト健康ウオーキング」が白川村主催で開催された。その様子が中日新聞に掲載された。
白川村から、保健師の方と管理栄養士の方が参加。ウオーキング前の健康チェックでは、血圧を測りながら、保健指導をして頂いた。
保健師の方には、一緒にウオーキングに参加。特定保健指導が必要な方などを、注意深く見守って頂いた。

場所は、「クア(健康)の道」認定を目指す、トヨタ白川郷自然學校。すでに3コースの事前調査が完了している。

参加者の方の「今まで歩数を増やそうと、がむしゃらに歩いていた。勉強になった」というコメントが掲載され、とても嬉しく思った。

気候性地形療法を活用した、クアオルト健康ウオーキングの特徴は、参加者それぞれの体力に合わせた、オーダーメイドのウオーキングだということ。心拍で運動負荷をコントロールする、極めて論理的な手法だ。

今回はお弁当に関して、管理栄養士の方が関与。バランスを考えて頂いた。白川村という「官」が、トヨタ白川郷自然學校という「民」と連携して、降雪時期まで、村民の健康寿命延伸のために連携する。この「仕組み」づくりこそが、私たち、日本クアオルト研究所が目指すところ。

ただ私たちは、「健康」が目的をだと考えていない。
「健康」を通して、自分がどんな人生を送るのか、
その「人生の質」を高めていくのが目的だと考えている。

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